112 遺伝子の設計から神の実体を探るー1 遺伝子による男女の違い

「遺伝子の設計から神の実体を探る」 シリーズ4部作 ー1 遺伝子による男女の違い



聖書の記述の特徴の一つは、様々な直喩、隠喩、擬人法などの比喩的な表現で記されており、とりわけ神の実体については、よりミステリアスに描かれているという感があります。

しかし、ローマ1:20の「神の、目に見えない本性、すなわち神の永遠の力と神性は、世界の創造された時からこのかた、被造物によって知られ、はっきりと認められる」という大原則に沿って考える時、人間の遺伝子の設計や働きの中に、その「かたちに似せて」造られたという人間の「雛型」とも言える神へのルーツを尋ねる、道標を見いだせるのでは、という発想から得られた研究結果です。

そして、神の実体、神聖は,「被造物」を通して認知し得るということですから、もし三位一体論が真理であるなら、それがはっきりと示されている被造物が存在するはずという論議ににも少し触れています。
長くなりましたので分割し、全部で4部作となります。

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